スポーツ撮影に最適!おすすめのアクションカメラとは!?

アウトドアやスポーツシーンなど、激しい動きを撮影するときに役立つのがこの「アクションカメラ」。

難しい技能は必要なく、誰でも本格的な撮影が出来る高機能なカメラです。

今数多くのメーカーから販売されており、それぞれ特徴や魅力も違ってきます。

そこで今回はスポーツ撮影に最適なアクションカメラをご紹介したいと思います。




アクションカメラの選び方

アクションカメラといっても今は数多くのメーカーから様々なものが出おり、いざ選ぶとなると迷ってしまう方も多いと思います。

そこでアクションカメラの選び方を簡単にご紹介したいと思います。

画質で選ぶ

まず一つ目の方法が「画質」で選ぶということです。

画質の良さを確認する際、まず解像度とフレームレートを確認します。

解像度にはHD、フルHD、4Kがありますが、やはり今話題の4Kが非常に美しいなめらかな画質になります。

次にフレームレートですが、こちらは1秒に何枚の静止画を写せるかの単位のことです。

つまり、いくら解像度が良くてもフレームレートが低いとカクカク動きの動画になってしまうのです。

スポーツのシーンなど被写体が激しく動く場合は、30fps以上のものが良いでしょう。

また、撮影したいスポーツが室内や夜間開催など、暗い場所での撮影が多くなる場合はルクスの値も確認しておきましょう。

このルクスとは、明るさを表す単位のことです。

ルクスの単位は数字が大きくなるほど暗くなるので、明るく撮影したい場合はより数字の少ないものがおすすめです。

また視野を広角に撮影し迫力が欲しい場合などは、170度以上の画角を持つアクションカメラを選ぶようにしましょう。

ただ画角が広いとブレやすくなる傾向があるのでその点は注意が必要です。

機能で選ぶ

次に機能で選ぶという方法をご紹介します。

まず欲しいのは「手ぶれ補正機能」です。

やはりプロではない方が動きながら撮影するとなると当然手ぶれが発生します。

しかしこの手ぶれ補正機能があるとそれが軽減され、ブレのない綺麗が映像をとることが出来ます。

手ぶれ補正機能には光学式と電子式があり、光学式の方が残像が少なく優れていると言われています。

ただその分、光学式の方が価格が高くなるので購入の際は注意が必要です。

次に「防水性」であるかも大切です。

防水機能があれば雨の日や、また水を使う競技の撮影の時、安心して使用することが出来ます。

また防水機能がなくても防水機能を補填するケースを装着できるものもあります。

本体に付属しているのか、別売りなのかも確認すると良いでしょう。

次は「サイズ・重さ」です。

アクションカメラは、一般のデジタルカメラに比べて軽量なところが魅力ですが、機能にこだわるとどうしてもサイズや重さが増えてしまうことがあります。

そのため購入の際は何を優先するかを予め決めておくと選びやすくなります。

次が「バッテリー・容量」です。

アクションカメラを使うシーンでは、なかなか充電出来ない環境にあったり、長時間連続で使用したりするような場合が多いです。

その場合、バッテリーの持ちや充電方法、データ容量をしっかり把握しておかないと途中で切れてしまうことになってしまいます。

途中で撮影できなくなるほど悲しいことはないのでこちらはしっかりと確認したいところです。

あとは「アクセサリーの豊富さ」も大切です。

例えば、自撮りのためのスティックや三脚、車載カメラホルダーなど対応しているアクセサリーの種類が多いほど、様々なシーンで活用が可能になってきます。

購入前にしっかり確認しておきましょう。

最後に「モニター」です。

アクションカメラには、モニターが搭載されていないものもあります。

その場合、アクションカメラとスマートフォンやタブレット端末をWi-Fiで繋ぎ、そちらをモニターとして使用することになります。

スマートフォンやタブレット端末とカメラを同時に操作しなければならないので、面倒に感じる方もいるかもしれません。

こちらも購入する前にしっかりと確認し、検討しましょう。




アクションカメラの特徴

それではアクションカメラの特徴についてご紹介したいと思います。

臨場感

アクションカメラの魅力の一つですが、小型で動きながら撮影できるだめ臨場感あふれる映像を取ることが可能です。

そのためビデオカメラよりもより自然な表情で迫力のある映像を撮影することができます。

防水機能があれば普通では撮影できないようなシーンや映像を残すことが出来ます。

こういった点はビデオカメラでは出来ないアクションカメラだけの魅力です。

ズームが出来ない

こちらもアクションカメラの特徴の一つです。

ビデオカメラと違ってアクションカメラはズームすることが出来ないので、被写体の表情をアップにしたり一部分を大きく映したりしたいという場合には向きません。

そのためお子様の運動会や発表会などはビデオカメラの方がおすすめです。

こちらもアクションカメラの特徴ですね。

注意点

次にアクションカメラの注意すべき点をご紹介します。

予算

調べてみるとわかると思うのですが、アクションカメラはピンキリで値段にかなりの幅があります。

10000円以下で買えるものもあれば、50000万を超えるものまであります。

国産のものか海外のものかでもかなり変わってきます。

そのため購入する際にあらかじめ予算というものを決めておくことをおすすめします。

とくに初めて買うという方は、まずは初心者でも扱いやすく最低限の機能だけあるものを選んだほうが良いかもしれません。

性能のバラツキ

こちらも海外のメーカーで多いのですが、性能にかなりバラツキがあります。

手ぶれ補正機能付きとうたっていても、期待していたような効果はなかったなどありがちです。

映像の滑らかさも思っていたよりカクカクしていた、ということがあります。

口コミをしっかり読み、性能の評判が良くないものは避けるようにしましょう。

おすすめのアクションカメラ

最後にスポーツを撮影するのにおすすめなアクションカメラを3つご紹介したいと思います。

Nikon防水アクションカメラ KeyMission 170

こちらはニコンから出ているアクションカメラで、その最大の特徴は4K UHD対応の超広角170度動画がとれるという点です。

170度という目の前の光景をほぼすべて写し込めるため、スポーツのスケールや臨場感を大迫力で楽しむことが出来ます。

また、手ブレを抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が搭載されており、動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポートしてくれます。

モニターも付いているので構図や撮影画像をすぐにチェック出来るのも便利です。

しかも水辺や水上のアクション撮影を楽しめる防水10メートルを実現しています。

落下2メートルの耐衝撃性能を備えているので、山道や岩場などの様々なシーンでの活用を可能にしてくれます。

値段も比較的安めで3万円切手の 27,784円です。

インターネット通販でも購入できるので入手しやすいという利点があります。

GoPro  アクションカメラ HERO7 Black CHDHX-701-FW

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

GoProが販売する最上位モデルになります。

こちらのアクションカメラの特徴は、高性能な手ブレ補正機能です。

独自技術の「HyperSmooth」を搭載しており、誰でもブレの少ない動画は撮影が可能です。

更に音声コントロール機能も付いており、16種類のコマンドに対応しています。

本体に話しかけるだけで操作できるので手が空き、とても便利です。

また8 倍のスローモーションで再生も可能です。

感動のシーン、忘れられない瞬間を完璧な美しさで再体験することが出来るのもこのアクションカメラの魅力です。

とにかく高機能がたくさんあるのでスポーツから日常生活までのあらゆるシーンで活躍してくれます。

値段は少しはって52,100円です。

本格的にスポーツを撮影したい人に向いています。

まとめ

このように、アクションカメラはスポーツを撮影する上で欠かせないアイテムであり、残しておきたい臨場感や迫力をそのままに撮ることが出来ます。

スポーツ観戦が好きな方、これからはビデオカメラやスマートフォンでの撮影ではなくアクションカメラで撮影してみてはどうですか?

価格もピンキリなのでまずは比較的安価なものから初めてみることをおすすめします。

参考URL・参考文献・根拠など

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