ソニーのアクションカメラ4選!コンパクトでも高性能?

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

アクションカメラは、高性能なカメラなので、外の風景を撮影したい方には魅力的な家電製品です。

しかし、サイズが大きくなっていたら、撮影したい気持ちはわかないでしょう。

実は、ソニーのアクションカメラの場合には、コンパクトなサイズになっていても、高性能になっているのです。

そこで、ソニーのアクションカメラの中でも魅力的な製品を4機種まで紹介するので、参考にしてみて下さい(製品の値段は2019年3月30日時点)。




ウエアラブルカメラ HDR-AS300

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

『ウェアラブルカメラ HDR-AS300』は、利用しやすいサイズになっている上に、高性能になっていて、耐久性まで優れています。

全ての分野で優れている機種と言えるので、多くの方たちが満足できると思うので、詳しく紹介します。

製品の特徴

本製品は、驚くべき事に、本体のサイズが、幅29×奥行83×高さ47mmしかありません。

まさに、手のひらサイズになっているので、気軽に持ち運ぶ事ができるので、外で撮影したい方におすすめのアクションカメラです。

これほどコンパクトになっていたら、性能が低いように感じてしまうかもしれませんが『空間光学ブレ補正』を採用しているので、三脚を利用しなくても映像がブレづらくなっています。

本製品は『防塵(ぼうじん)設計』にもなっている上に、衝撃にも強い機種になっているので、少し悪い環境で利用していたとしても、故障しづらくなっているのです。

最近では工場の夜景を撮影する方が増えていますが、本製品であれば、工場の近くでも気軽に利用できるでしょう。

魅力的なポイントが多いアクションカメラなので、ある程度までコストをかけられていて、Amazonでは税込価格35,210円になります。

利用者たちの満足度

手ブレに弱いカメラを利用している方が、本製品に買い換えたら、ガタガタした悪路をサイクリングしている時に利用しても、綺麗な映像を撮影できて満足しているケースがありました。

実際に、コンパクトなサイズになっているアクションカメラであれば、自転車に装着させる事もできるので、移動中の映像を残す事が可能です。

ただし、しっかりと本体部分を自転車にセットしなければ、移動中に落下する可能性もあるので、注意して下さい。




メモリースティックマイクロ HDR-AS30VR

SONY メモリースティックマイクロ/マイクロSD対応フルハイビジョン アクションカム HDR-AS30VR (ライブビューリモコン付き)

『メモリースティックマイクロ HDR-AS30VR』は、薄型設計になっている上に、様々な場所で撮影できるようになっています。

様々な場所で活躍できるアクションカメラなので、多くの方たちが興味深い機種だと思うので、その魅力に迫ってみましょう。

製品の特徴

本製品のサイズは、幅24.5×奥行82×高さ47mmしかないので、アウトドアの時に活躍してくれるアクションカメラです。

『ハンズフリー』で操作できる機種なので、自転車を走行している時や、スノーボートを利用している時でも利用する事が可能です。

さらに『水中撮影モード』まで搭載されているので、水中で撮影している時でも、鮮明な映像を残す事ができます。

水中には、陸上には見られないものが多くあるので、陸上の撮影に飽きてきた場合には、本製品はおすすめの機種です。

本製品には『ライブビューリモコン』がセットになっているので、カメラを身に付けている状態で、手元で利用する事もできます。

『Wi-Fi機能』も搭載されているので、他の機種と連携する事も容易です。

このように、高性能なアクションカメラになっているので、Amazonでは税込価格33,980円で販売されています。

利用者たちの満足度

コンパクトなサイズのアクションカメラという事もあって、メインカメラではなく、サブカメラとして利用している方がいます。

実際に、コンパクトなカメラではカバーしきれない所もあるので、可能であれば、メインとサブを使い分けてみるのも悪くはありません。

値段は、30,000円を超えてしまう機種ですが、性能が高くなっている事もあって、コストパフォーマンスが優れている所を気に入っている方もいました。

ウェアラブルカメラ ミニ HDR-AZ1

SONY ウェアラブルカメラ AZ1 アクションカム ミニ HDR-AZ1

『ウェアラブルカメラ ミニ HDR-AZ1』は、撮影するタイミングが、ズレ込んでも、イメージ通りの撮影が可能になっている機種です(個人差があるので注意)。

このような機能は、機能の低いカメラでは難しい事なので、どういう事なのか詳しく解説しましょう。

製品の特徴

機能の低いカメラを利用する場合には、日中の撮影はよくても、夕方の時に撮影したら暗い映像になってしまう事があるでしょう。

人間の目には、まだ明るいように見えても、カメラにとっては大きな変化が起きているのです。

ところが、本製品は『ExmorRCMOSセンサー』を採用している事から、暗い時に撮影しても、イメージ通りの映像を残す事ができるのです(イメージ通りの映像とは明るさを指す言葉なので注意)。

『ZEISSテッサーレンズ』も搭載されていて、精細な映像を残す事もできます。

そして『手ブレ補正機能』も搭載しているので、三脚を利用しなくても、あまり映像がブレません。

サイズのほうは、幅24.2×奥行74.0×高さ36.0mmになっているので、外出する際に持ち運んでも、あまり荷物になりません。

本製品は、リーズナブルな価格になっていて、Amazonでは税込価格7,830円で販売されています。

利用者たちの満足度

利用者たちの中には、コンパクトなサイズになっていて、利用しやすくなっている所を気に入っている方がいました。

そのため、多くの荷物を持ち運ぶ方でも、本製品であれば気軽に利用する事ができるでしょう。

ただし、画質に関しては、スマホとあまり変わらなくて、不満を抱いている方がいました。

そのため、高画質なアクションカメラを探している場合には、注意したほうが良いです。

ビデオカメラ ウォータープルーフケース付 HDR-AS30V

SONY ビデオカメラ アクションカム AS30V ウォータープルーフケース付 HDR-AS30V

『ビデオカメラ ウォータープルーフケース付 HDR-AS30V』は、高画質なアクションカメラになっているので、思い出の映像を残したい場合には活躍してくれる機種です。

それでは、高画質になっている本製品は、どこまで優れているのか解説するので、参考にしてみて下さい。

製品の特徴

本製品の画質は、有効画素数(16:9)で、約1190万画素もあって、総画素数は約1680万画素数もあるのです。

これほど画素数の多いアクションカメラなので、画質にこだわる方でも、満足できる可能性は高いです。

サイズのほうは、幅24.5×奥行82.0×高さ47.0mmしかないので、持ち運びしやすい機種になっています。

さらに最長記録時間は、約3時間5分となっているので、旅行の時でも活躍してくれる機種です。

ただし、使用状況やバッテリー状況によって、最長記録時間が変わる可能性があるので、注意して下さい。

『ウォータープルーフケース』もセットになっているので、撮影中に悪天候に変わったとしても故障する可能性が低くなっています。

値段のほうは安くなっていて、Amazonでは税込価格22,600円で購入する事が可能です。

利用者たちの満足度

本製品は、バッテリーが長持ちするアクションカメラなので、長く利用できる所を気に入っている方がいました。

そのため、あまり長く利用できないカメラを利用している場合には、本製品に買い換えてみる価値があります。

ただし、利用者たちの中には、付属品があまり充実していなくて不満を抱いている方もいました。

この辺りは、値段が抑えられている機種なので、仕方のないところでしょう。

まとめ

ソニーのアクションカメラのように、コンパクトなサイズになっていれば、気軽に外へ持ち運ぶ事ができます。

サイズがコンパクトなになっていても、性能が低かったらイメージ通りの映像を残す事はできませんが、ソニーの機種は性能まで優れています。

そのため、今までアクションカメラの使用感や性能に満足できなかった方でも、ソニーの機種を試してみるのも悪くはありません。