GoPro(ゴープロ)が高く評価されている4つの理由

ビデオカメラは、一眼レフや車載カメラ、ハンディカメラや小型カメラと沢山の種類があります。

その中でもアウトドア用途に最適なのがGoProです。

GoProはプロから素人、Youtuberまで愛用しているアクションカメラで、アウトドア撮影に適した機能や性能を持っています。

今回はGoProが高く評価される理由を色々と解説していきます。

驚くほど小型で使いやすい多機能カメラ

GoProは小型で非常に使いやすい多機能カメラで、最新のHERO6の本体サイズは62×44×33mmしかありません。

ですので、子供でも扱えるほどコンパクトなビデオカメラとなっています。

また、本体は小さくても機能は山のようにあるのが特徴です。

今までのビデオカメラとは一線を隠す、新しいタイプのビデオカメラとして人気があります。

GoProが評価される4つの理由

GoProは次の4つの理由があり高く評価されています。

画角が広く高画質

GoProは超広角撮影が出来るレンズを使っていて、画角が広いのが特徴です(バージョンによっては画角を変更可能)。

広角で画角が広ければ、映る範囲が広くなるので、見ている風景の迫力や良さを伝えやすくなってきます。

また、GoProは非常に写真や映像が非常に綺麗なのも人気の理由です。

似たようなアクションカメラは沢山あり、GoProの10分の1以下の価格で購入できる商品もありますが、激安のアクションカメラとGoProの映像の品質を比べれば違いは一目瞭然となってくるでしょう。

大幅な機能向上バージョンアップが多い

現在のGoProのバージョンは6です。

アクションカメラとして、市場シェアも高く売れている商品ですので、開発スピードも非常に速くなっています。

そして、GoPro6が登場したときには、高性能な電子スタビライズ機能が注目されました。

電子スタビライズ機能が付いていれば、ジンバルを使用しなくても、手ブレが抑えられて映像を撮影出来ます。

また、GoPro7では更に手ブレ補正が強力になり、新たに「HyperSmooth」が使えるようになりました。

機能を使うことで、揺れの激しいシーンでも、非常になめらかな映像を撮影出来るようになります。

手ぶれ補正が付いていないアクションカメラを手に持って走ると、揺れが激しくて、映像を見ているだけで気持ち悪くなってしまうこともありますが、「HyperSmooth」を使った映像ならスタビライザーを使ったかのような映像を撮影できます。

多種多様なアクセサリー

GoProの凄い所は、多種多様なアクセサリーやマウント(固定するパーツ)があることです。

マウントを使うことで、ヘルメットや自転車のハンドル、胸元に本体を取り付けて使うことが出来ます。

手持ちで撮影するのも良いですが、両手を使いたい場合に、片手がふさがっていると不便なこともありますので、そんなときにマウントが大活躍してくれるでしょう。

また、マウントを使って自動車に取り付ければ、ドライブレコーダーとして使用することが可能です。

GoProそれ自体でも、出来ることは非常に多いですが、マウントを使うことで更に用途が広がり、多目的で使うことが出来るようになります。

タフ

アクションカメラはアウトドアや、アクション性の高いシーンで使われることが多いです。

ですから、本体がタフじゃないと直ぐに故障して使えなくなってしまいます。

GoProはその点も安心で、本体自体がかなりタフな作りとなっているだけでなく、ハウジングケースを使うことで壊れにくくすることが可能です。

また、アメリカ国内に住んでいる人なら、GoProケアというサービスが使える場合もあります。

それを利用することで、本体が故障したら交換対応などのサービスを受けることが出来ます。

外で使うカメラで、なるべく耐久性のあるカメラが欲しいという方にもGoProはおすすめです。

GoProと編集ソフト

写真撮影、動画撮影が終わったら、次にすることは、撮影した映像の編集です。

特に動画投稿サイトなどに投稿する場合は、その編集作業を行わないと、単調な映像になって視聴者が増えなかったり、動画ファイルサイズが多くなってアップロードに時間がかかったりします。

ですので、動画撮影と編集はセットで考えることが大切です。

そして、GoProは「GoProスタジオ」という、無料の編集ソフトをユーザー向けに公開しています。

無料でも機能やテンプレートはかなり豊富で、テロップを入れることはもちろんの事、再生速度の変更など細かい編集をすることが可能です。

動画の編集ソフトは、それなりに高機能なソフトを買うとなると、一万円から数万円程度することも多いですが、「GoProスタジオ」は無料でそれらのソフトに匹敵する機能を使えます。

操作も非常に簡単で、テンプレートを使えば動画編集初心者の方でも短時間で、見栄えの良い映像を作ることが出来ます。

ちなみに、パソコンOS向けのアプリの他に、AndroidOSなどのスマートフォン向けの専用アプリも存在します。

スマートフォンを持っている人は、スマートフォン版のGoProアプリをダウンロードするのもおすすめです。

このような編集ソフトがあるというのも、GoProが評価される理由の一つと言えます。

音も良いGoPro

アクションカメラを選ぶ際に、映像や機能にだけに目がいってしまう方も多いですが、その他にも重要な事があります。

それは「音」です。

動画撮影をするときには、一緒に音を記録したいというシーンもよく出てきます。

音質が悪いとせっかく良い映像を記録出来たとしても、声が小さすぎて聞こえなかったり、雑音がうるさくてまともに聞けないという自体も起きます。

GoProはその点も抜かりがなく、機種によってはマイクが4つも内蔵されていて、360度録音が可能だったりします。

360度立体的に音を録音することが出来れば、映像をイヤフォン等で聞いたときに、更に臨場感が増してくるでしょう。

また、4つのマイクが内蔵されていない、普通GoProも、基本的には本体にマイクが内蔵されていてクリアな音を録音することが出来ます。

GoProを使う時はバッテリーに注意

コンパクトなアクションカメラ全般に言えることですが、本体サイズが小さくなれば、バッテリーサイズも小さくなってきます。

そのため、こういったアクションカメラはバッテリーに注意して使うことが重要です。

GoProは他社の製品と比べて、比較的長いバッテリー駆動時間となっていますが、それでも長くて一時間から二時間程度でバッテリーが切れてしまいます。

また、撮影時に4Kなどの高解像度で撮影すると、処理をするのにバッテリーを使い、更に駆動時間が短くなってきます。

絶好の撮影チャンスが訪れたときに、バッテリーが無かったら、そのチャンスを逃してしまいますので、バッテリー残量には気を付けて行きましょう。

ちなみに、GoProの場合は予備バッテリーを持っておくと安心です。

予備バッテリーが一つあれば、バッテリーが切れても直ぐに交換してまた撮影することが出来ます。

まとめ

良いアクションカメラが欲しい人は、GoProというアクションカメラからチェックしていきましょう。

非常に有名なビデオカメラで、小型かつ高機能となっています。

4つの評価されるポイントがあり世界中の人から支持されているカメラでもあります。

色々とカメラはありますが、アウトドアなど外で使用するときに動画撮影をしたい時はGoProがあると便利です。


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