GoPro(ゴープロ)を使うときに必要なものは?揃えておきたい4つのアイテム

TELESIN バックパックマウントJ-フックバックル Gopro Hero7/6/5/4/3/2、Gopro session、Gopro fusionXiaomi Yi,SJCAMなどのスポーツカメラに対応 (バックパックサイズ:8mm-16mm)

GoProは、動きながら撮影の撮影や、水中での撮影ができる便利なカメラです。

普通のカメラにはできないような撮影も可能なので、さまざまな楽しい映像を撮ることができますが、そのためには、一緒に使うアイテムにも注目してみましょう。

GoProも万能ではないため、使っていると困ることも出てきますが、アクセサリーをうまく利用すれば、いつでも快適に撮影できるようになるのです。

SDカード

GoProを使って写真や動画をたくさん撮りたくても、それを保存しておくことができなければ、快適に使うことはできません。

そのため、記録メディアであるSDカードは、必ず揃えておく必要があります。

GoProにはSDカードが同梱されていないことが多いので、初めて買うときは忘れないようにしてください。

SDカードをしっかり準備してから撮影を始めれば、容量が足りずに困ることはなくなります。

予備を複数買う

SDカードを用意するといっても、1枚だけだと、撮影の途中で困った事態になる可能性があります。

大量に撮った場合、1枚ではすぐ満杯になってしまうのです。

特に、高解像度で撮影するときは注意しなければなりません。

GoProは、4Kの高画質で撮影することもできる優れたカメラですが、画質がよくなれば、それだけSDカードの容量を圧迫することになります。

4KはフルHDの4倍の画素数があるため、どうしてもサイズが大きくなることは避けられません。

そんなときにSDカードが1枚しかないと、容量が足りなくなってしまうのです。

したがって、SDカードを用意するなら、余裕をもって購入しておくことをおすすめします。

少ししか使わないならともかく、高画質でたくさん撮りたいなら、十分な予備の確保は必須です。

撮影中に困らないように、しっかり準備しておきましょう。

SDスピードクラス

SDカードは、高画質な映像を撮ると、書き込みや読み込みがスムーズにできなくなることがあります。

途中で止まったりはしないものの、完了までにやたらと時間がかかったりするのです。

これは、処理速度が遅いものを選んだときに起こりがちです。

サイズの大きい動画などをサクサク読み込ませるには、SDスピードクラスがどれくらいかよく見て、なるべく処理速度が速いものを選んでおきましょう。

SDスピードクラスが10以上であれば、4K動画の読み込みや書き込みもスムーズに行うことができます。

公式おすすめのメーカー

SanDisk サンディスク Video Speed Class対応 SDXC カード 64GB Extreme Pro UHS-I 超高速U3 V30 Class10 4K対応【 5年保証 】 並行輸入品

SDカードを購入するときは、メーカー選びも重要です。

中にはGoProと合わない製品を出しているところもあるので、適当に決めたりすると、せっかく買っても保存できなくなってしまいます。

そのような失敗を防ぐなら、「SanDisc」のSDカードがおすすめです。

公式が動作を保証しているメーカーなので、「買ったのに使えなかった」という事態は起こりません。

お金を無駄にしないためにも、確実なメーカーを選択するようにしましょう。

バッテリー

GoProを使うときに足りなくなる可能性があるのは、容量だけではありません。

長時間使うとなれば、バッテリーも重要になってきます。

1個のバッテリーで撮影できる時間は約90分なので、それ以上長く使うようなときは、どうしても予備が必要です。

余分にバッテリー用意していれば、交換することで長く使えるようになるので、忘れずに用意しておいてください。

2~3個揃えてから撮影を始めれば、多少長くなっても安心して撮り続けることができます。

高画質に注意

高画質の撮影は、バッテリーの消費も早くなりがちです。

そのため、4Kや5Kで長く撮影するときは、一般的なバッテリーの耐久時間は当てはまらない可能性があります。

通常よりも消費が激しくなることで、90分経過する前に限界がきてしまうのです。

そのため、高画質で撮りたいときほど、予備のバッテリーは重要になります。

自分がどのような撮影をしたいのかよく考え、十分な準備を整えてから使うようにしてください。

冬の消費も早い

それほど画質を優先していないにもかかわらず、なぜかバッテリーが早く切れるようなときは、気温の影響も考えられます。

寒い場所だと、高画質でなかったとしても、バッテリーの消費が激しくなりやすいのです。

そのため、冬にGoProを使うときは注意してください。

GoProをうまく使えば、スキーやスノーボードを楽しみながら迫力のある映像を撮ることもできますが、バッテリー消費の早さを考えていないかった場合、思わぬ失敗をすることもあります。

冬の撮影では、暖かい季節よりも余裕をもたせておくようにしましょう。

交換できない機種も

GoProにもいろいろな種類がありますが、中にはバッテリー交換ができないものもあります。

その場合は、GoPro本体を充電しないと使うことができないので、バッテリーはバッテリーでも、モバイルバッテリーを用意しておくことをおすすめします。

モバイルバッテリーは、使いながら充電ができるという便利なアイテムです。

それがあれば、バッテリー切れを恐れる必要はありません。

モバイルバッテリーは、タイムラプスのための定点撮影でも役立つので、使用するGoProに合わせてしっかり準備しておきましょう。

ハウジングケース

DECADE GoPro HERO 7 6 5 HERO(2018)防水ハウジングケース ダイブハウジング 防水 防塵 保護ケース 水深45m 水中撮影用

ハウジングケースは、GoProで水中撮影をするときに必要なアイテムです。

GoProは、水深10mまでならそのままでも使用できるものが多いですが、スキューバダイビングなどでそれ以上の深さまで潜るときは、さすがにダメージを抑えきれません。

そんなときは、ぜひハウジングケースを使ってみましょう。

ハウジングケースを使えば、対応できる深さが大幅に増し、水深60mまでなら余裕で持って行くことができるのです。

水中の深いところを撮りたいときは、忘れずに準備しておいてください。

破損を防ぐ

水中の撮影では、石や岩にぶつかってしまうこともありますが、そのときにGoProがむき出しのままだと、もろにダメージを受けて割れる可能性があります。

そこまで強くぶつけなかったときでも、擦れたために目立つ傷がつくこともあるのです。

しかし、ハウジングケースを使っていれば、そのような衝撃を防ぐことができます。

長持ちさせるためにも、積極的に使っていきましょう。

マウントアイテム

TELESIN バックパックマウントJ-フックバックル Gopro Hero7/6/5/4/3/2、Gopro session、Gopro fusionXiaomi Yi,SJCAMなどのスポーツカメラに対応 (バックパックサイズ:8mm-16mm)

マウントアイテムとは、GoProを固定しておくためのアイテムのことです。

これを利用することで、撮影の幅が広がります。

例えば、クリップで帽子やヘルメットに取り付けるアイテムを使うと、両手が自由になるため、自転車に乗ったままでも撮影ができるようになるのです。

また、ベルトで胸のあたりに固定できるアイテムなら、スポーツをするときの臨場感あふれる映像を撮影することも可能です。

自分の目的に合ったマウントアイテムを購入して、楽しく撮影していきましょう。

三脚への固定も

撮影時の手ブレを防ぎたいときは、三脚に取り付けて撮る方法がおすすめですが、GoProはそのまま三脚にセットすることができません。

そんなときも、ぜひマウントアイテムを使ってみてください。

三脚に固定するためのアイテムもあるので、無駄な動きを抑えたいときは、とても便利です。

GoProを三脚に固定できれば、タイムラプスのための定点撮影もできるので、うまく活用していきましょう。

まとめ

GoProはとても便利なカメラですが、本当に便利に使うためには、ここで紹介したようなアイテムも必要になってきます。

途中でSDカードやバッテリーが足りなくなったり、揺れを抑えられなかったりすると、なかなかうまく撮影ができず、イライラしてしまうことも多いのです。

そのようなストレスを防ぐためにも、使う前にしっかり準備をしておきましょう。