GoPro(ゴープロ)を使う前に準備するものは?チェックすべき4つのアイテム

GoProは、超広角で撮影できたり、水の中でも使えたりする便利なカメラです。

旅行やスポーツなど、さまざまな場面で活躍してくれますが、GoProを使うときは、事前の準備に注意してください。

しっかりと準備を整えておかないと、失敗してしまうことがあります。

ここでは、準備のときに揃えておきたい重要なアイテムを紹介していきましょう。




予備のバッテリー

GoProは、普通のカメラでは難しいような珍しい映像をたくさん撮影できます。

そのため、つい時間を忘れて没頭してしまうこともありますが、長く使うのであれば、バッテリーをしっかりチェックしておかなければなりません。

いくら便利なものでも、バッテリーが切れて動かなくなれば、撮影はそこで終わりです。

さらに撮影を続けたい場合は、バッテリーの交換が必要になります。

そのため、予備のバッテリーは忘れずに購入しておきましょう。

バッテリーがひとつだけだと、どうしても限られた時間しか使うことができませんが、十分な予備があれば、撮影中断の心配をする必要はありません。

どんどんバッテリーを交換して、いくらでも撮りたいものを撮ることができるのです。

長い撮影になりそうなことが最初からわかっているようなときは、予備をしっかり用意しておきましょう。

2~3個のバッテリーがあれば、かなり長い時間使うことができます。

消耗の激しさに注意

1個のバッテリーがもつ時間は、使い方で変わってきます。

注意しておきたいのは、高画質で撮影するときです。

GoProは、4Kの高画質で撮影することができる優れたカメラですが、画質を上げれば、それだけバッテリーの消耗が激しくなります。

普通に1080/60fpで使うと1時間くらいはもちますが、4Kに設定していると、約90分でバッテリー切れになることも多いのです。

そのため、なるべく高画質で長く撮影したいようなときは、予備の確保がとても重要になります。

また、使うときの気温にも注目してください。

GoProは、寒いところだとバッテリーの減りが早くなるため、冬に長く使うなら予備が欠かせません。

スキーやスノーボードといったウィンタースポーツで使うなら、事前の準備をしっかり行うようにしましょう。

交換か充電か

GoProのバッテリーは、交換が必要なタイプばかりではありません。

機種によっては、充電しながら使うタイプもあるので、購入するときはよく確かめるようにしてください。

もし充電タイプだった場合、準備しなければならないのは、通常のバッテリーではなくモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーがあれば、充電しながらの撮影が可能になるため、長時間使いたいときでも困るようなことはなくなります。

その機種に合ったバッテリーを用意して、余計なストレスを防いでいきましょう。




予備のSDカード

GoProを使う準備をするときは、バッテリーだけでなく、SDカードの予備もしっかりと購入しておくべきです。

SDカードが満杯になってしまえば、それ以上保存できなくなってしまうため、いくらバッテリーを確保していても、撮影を続行することはできなくなります。

そのため、GoProの準備をするときは、バッテリーとセットにして考えておくことをおすすめします。

予備のバッテリーと予備のSDカードがどちらもきちんと揃っていれば、途中で撮影できなくなるような事態は起こらず、好きなだけ撮り続けることができるのです。

たくさん撮りたいときは、そのための準備を怠らないようにしましょう。

たっぷり保存できる容量

予備のSDカードを買うときは、適当に選んだりせず、容量を必ず確かめるようにしてください。

容量の小さいものだと、すぐ使い切ってしまうので、購入する数が増えていきます。

たくさん撮ることがわかっているときは、容量の小さいものをいくつも買うのではなく、最初からたっぷり入るものを選んでおくべきです。

特に、動画を撮りたいときは容量が重要になります。

写真を中心に撮るのであれば、容量が小さくてもそれほど困らないものですが、動画はサイズが大きくなるので、すぐに足りなくなってしまうのです。

32GBか64GBのものなら、かなり多く撮ることができるので、容量を気にせず使いたいなら、32GB以上を目安に選ぶようにしましょう。

処理速度にも注意

予備のSDカードを選ぶときは、書き込みや読み込みのスピードもチェックしておくべきです。

やたらと時間がかかるようだと、使いにくさを感じてしまいます。

4K動画などは遅くなりがちなので、余計なストレスを減らしたいなら、素早い処理ができるSDカードを用意しておきましょう。

そこで重要になるのが、SDスピードクラスを確認することです。

SDスピードクラスが10以上になっているものなら、高画質でサイズの大きい4K動画であっても、それほど時間がかかることはありません。




マウントアイテム

GoProは、普通に手に持って撮影するだけでなく、いろいろなところに固定した状態で使うことができます。

そのような使い方をするなら、必ずマウントアイテムを用意しておいてください。

目的に合ったマウントアイテムがあれば、GoProを好きなように固定しておくことができるため、撮り方の幅が広がります。

自分の体に固定

GoProを体のどこかに固定しておけば、自分の視点で撮影することができます。

額のあたりに固定するヘッドバンドマウントや、胸に固定するチェストマウント、手首に固定できるリストストラップマウントなどがあるので、どんな撮り方をしたいかよく考え、適切なものを選びましょう。

スポーツなどの激しい動きに対応できる固定力を優先したいときは、胴体にベルトを巻きつけてがっちり留めるチェストマウントがおすすめです。

乗り物に固定する

GoProを乗り物に固定した状態で使う方法なら、走行中のスピード感溢れる映像を撮ることができます。

自転車のハンドルに固定できるハンドルバーマウントや、吸盤で平面な場所に固定できるサクションカップマウントなどをうまく利用し、迫力のある映像を撮影しましょう。

サクションカップマウントで車の側面やフロントガラスに固定しておき、タイムラプスで撮影すれば、なかなか見られない面白い映像を撮ることもできます。




ハウジングケース

海でGoProを使う予定があるなら、そのまま持って行くのはおすすめできません。

GoProは防水なので、水の中に沈めても問題なく使えますが、それは水深10mまでの話です。

あまり深いと耐えられなくなるので、ダイビングなどで深く潜りたいなら、ハウジングケースが必要になります。

ハウジングケースを使うことで、水深60mまで対応できるようになるため、深い場所で珍しい映像を撮りたいときは、とても便利です。

故障を防いで長く使いたいなら、忘れずに用意しておきましょう。

ぶつけても安心

GoProをハウジングケースに入れておけば、水中で石などにぶつけたとしても、ひどくダメージを受けるようなことはありません。

剥き出しのまま使っていると、本体がもろに衝撃を受けてしまうため、破損する可能性が高くなるのです。

そうした失敗を避けるためにも、ハウジングケースをうまく利用していきましょう。




まとめ

GoProはとても便利なカメラですが、ここで紹介したようなアイテムを忘れていた場合は、困ってしまうこともあります。

予備のバッテリーがなかったり、SDカードが足りなかったりすると、思うように撮影できなくなってしまうのです。

撮りたいものを存分に撮るためには、マウントアイテムやハウジングケースといったアクセサリーの活用も重要になります。

しっかり準備を整えて、楽しく撮影できるようにしましょう。


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