GoPro(ゴープロ)HERO5はさすがに古い?HERO6との違いは何?

GoPro HERO5/ HERO6用 保護フィルム 強化ガラス ゴープロ5 / ゴープロ6 超薄 硬度9H 気泡防止 高感度タッチ  全面保護 スクリーンとレンズ用  GoPro Hero 6 Hero 5対応アクセサリー セット:  1 xスクリーンフィルム+1 xレンズフィルム+2×レンズカバー2 xスクリーン 洗浄紙+2 x洗浄布。

GoProでは今、HERO7という最新機種が発売されています。

ということは当然、今であればHERO6や、さらにその前の機種であるHERO5はかなり安く買える可能性が高いということになります。

より安く買えるのはHERO5ですが、機能的に大きな差があるのであれば、HERO6にしておきたいですよね。

では、6と5の差はどこにあるのでしょうか?

フレームレートが違う

GoProHERO6とHERO5の違いとしてまず挙げられるのは、フレームレートの違いです。

フレームレートと言われても、いまいち何を言っているのかわからない方も多いでしょう。

かんたんに説明すると、フレームレートの違いというのは、1秒間の映像に必要とする写真の枚数の違いになります。

動画というのは、細かく見るとたくさん写真を並べたものになるのです。

その並べる枚数を表すのが、フレームレート。

たとえば映画などでは24fpsというフレームレートであることが多いです。

これは24フレーム・パー・セカンド、つまり、1秒間に24枚の写真を並べることで、1秒の映像を作るということになるのです。

このフレームレートの最大値が違ってくるのが、HERO5とHERO6。

HERO5では、4Kで30fps、1080サイズで120fpsでした。

でもHERO6ではそれが、4K60fps、1080で240fpsとなっているんです。

スローにした時の質の差が大きい

これだけのフレームレートで撮影するというのは、通常時ではありません。

ではどんな時にこれだけのフレームレートで撮影するのかというと、それはやはりスローモーションの撮影時です。

240fpsで撮っていれば、1秒の映像を6分の1くらいまでにおとしても、通常の撮影と同じくらいのレベルの映像が見られます。

対して120fpsの場合には、6分の1まで落とすと、1秒間に20フレームしか映せなくなります。

そうなると、ちょっとカクカクな映像になってしまうことがあるのです。

それではスローモーションの良さは出ませんよね。

だからスローモーション映像も楽しみたいならば、HERO6のほうがおすすめです。

HERO6にはタッチズームがある

HERO6には、ディスプレイをタッチすることでズームができる、タッチズーム機能がついています。

これは、地味にうれしいポイントなのではないでしょうか?

HERO5の場合にはそういう機能はありません。

そもそもズーム機能もないのです。

この差はすごく大きいですよね。

広角だからこそズームがしたいことも多い

GoProを買う前は、別にズームをすることなんてそうそうないと思うものです。

でも、意外とズームがほしくなることも多いです。

というのも、GoProというのは広角のカメラになりますよね。

だから、普通にそれで撮影をすると、ちょっとカメラの位置が遠すぎるように思えることがあるんです。

それだけ遠いとなると、やっぱりあとで見た時にちょっとしょぼく見えてしまいます。

基本的には動画でも写真でも、GoProを使って映したいものの多くは「人」なのではないでしょうか?

風景であれば、引いてとっても問題はありませんし、そのほうが綺麗に見えることもありますが、人は引いてとってもいまいちよさは伝わりません。

雰囲気の良さすら映らなくなってしまうんです。

だからできればよって撮りたい。

でもズームができないとそれも面倒なのです。

そのHERO6であれば簡単にズームができますから、GoProの弱点をカバーすることが可能です。

HDR写真が撮影可能に

HERO5では、HDR写真の撮影はできませんでした。

しかしHERO6からは、HDR写真の撮影ができるようになっているんです。

HDR写真というのがどういうものかわからない方のために説明すると、HDR写真というのは色味がすごくきれいな写真なのです。

HDR撮影では、明るさやコントラストを変えた写真を何枚か撮影します。

そうして何枚か撮影すると、たくさんの写真のうち、「暗い部分はこの写真が綺麗に映っている」とか、「明るい部分はこの写真が綺麗」とか、そういうことが出てきますよね。

そんな風にいくつかの写真のうち、綺麗にとれているところだけを抽出して合成をする。

そうして1枚の写真を作り出すのが、HDR写真なのです。

もちろんこれは、一瞬のうちに機材側が勝手にやってくれるので、こちらとしては特に難しいことはありません。

ただ単にHDR写真の設定をして、そのモードで撮影をすればいいだけになります。

風景写真などで差が大きくなる

綺麗な画質で撮れるのであれば、いつでもHDR写真にすればいいのではないかと思うものですが、そんなことはありません。

たとえば人物をHDR撮影しても、あまり意味はないことが多いです。

それならばいちいちそれにしても、ただただ撮影にやや時間がかかるようになるだけです。

機材側が一瞬でやってくれるとはいっても、当然普通に撮影するよりは時間がかかります。

なので、いつでもそれにしているというのはおすすめできません。

では、HDR撮影はいつするのが良いのか。

それはやはり風景を撮影する時でしょう。

風景を撮影する時には、よりきれいな色味で撮影した方が雰囲気は出ます。

だからHDR写真映えをすごくするのです。

旅行などにたくさん行く人も、HERO5よりはHERO6を買うのがおすすめです。

画質の違いも多少ある

HERO5とHERO6では、多少なりとも画質も違ってきます。

HERO5では、時折白飛びをしたり、くらいところが黒くつぶれてしまったりすることもあるものですが、HERO6ではよりそれが起こりづらくなっているんです。

だからたとえばくらいところで撮影することが多い人や、くらいところと屋外を行き来して撮影することが多いという人には、HERO6の方が楽に満足できる映像を撮りやすく感じます。

編集なしで公開したい人にはHERO6がおすすめ

こうした白飛びなどは、あとから編集で多少なりとも目立たなくすることは可能です。

もちろん完全にそれをカバーするのは難しいですが、多少は目立たなくすることはできます。

でも、それにはいちいち編集をしないといけないということ。

そもそも最初から編集をする気なのであれば、別にそこまで気にする必要はないかもしれません。

でも、無編集でアップロードして公開したいという場合には、HERO6の方が合っています。

いちいち編集しなくてもアップロードできるとなれば、そのGoProで撮影した旅行の思い出動画などを、いち早く共有できます。

こうした旅行の思い出などは、鮮度が大切です。

その思い出が頭の中にある間に見るからこそ、より素敵なものに見えるということがあるのです。

頭が完全に日常に戻ってから見ても、いまいち良さが伝わらないこともあるでしょう。

だから、旅行動画を撮る役目の人には、HERO6の方がおすすめです。

もし結局編集をするとしても、いちいちそうした部分の補正をしなくてすむようになれば、その分早くあがることは間違いないですから。

まとめ

HERO6HERO5の違いは、これらの4つのところにあります。

GoProもHERO7になると、かなりしっかりした手振れ補正になってきたりと差が大きくなりますが、5と6の差であれば、別に気にならないという方もいるでしょう。

その場合には当然HERO5がおすすめです。

でもこれらのHERO6の機能を活かせる人であれば、HERO6も全然おすすめできます。


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